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【2021年版】薬学部のOSCE対策も薬ゼミオンラインで!ポイントを現役薬剤師が解説!

OSCE 図




こんにちは。もちまる@薬剤師国家試験です。

薬学部の4年生

OSCEについて最低限知らないといけないことってなんだろう

OSCEはできればビジュアルで覚えたい

OSCEの手順を動画で無料で見る方法を知りたい

大学だけでは不安なので家でも練習したい

先輩の体験談を知りたい

そんな悩みを解決します。

CBTに続き薬学部の4年生が必ず通るオスキー

それはおつらいですね」を繰り返す日々の練習にうんざりする方も多いのではないでしょうか。

課題の数も多く、CBTとは異なり家で学習することが難しいOSCEですが、薬ゼミオンラインの動画を視聴することで効果的に学習することができます。(無料でできます)

今回は薬ゼミオンラインでOSCEの流れを確認する方法と、私のOSCEの体験談を紹介します!

みてくださった方の参考になれば嬉しいです。

それではみていきましょう!

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そもそもOSCEって?

OSCEとは( Objective Structured Clinical Examination

の略で日本語に訳すと(客観的臨床能力試験)になります。

OSCEはなぜ行う?

5年生で実務実習を行うために技能及び態度が一定の基準に到達しているかを客観的に評価するためです。

CBTでは知識を、OSCEでは技能を問うということです。

またCBTとOSCEを合わせて教養試験といい、5年生で実施する実務実習では教養試験に受かっていることが必須条件となります。

つまり、どちらか一つでも落とせば留年です。

OSCEでは5つの領域についての実地試験または模擬患者が参画するシミュレーションテストが含まれます。

今でも覚えているのは風邪の患者役のおばさんです。私の薬局応対の時、風邪の患者役のおばさんがとても演技が上手く、患者になりきっていました。実際にマスクをしており、

「この人は本当に具合が悪いんじゃないか」と疑ってしまうくらい迫真の演技でした。

相手の演技が本気だとこっちもや気持ちが入りそうだ…

実際その通りで、やる気のない演技よりこっちもやりやすいよ

OSCEで出題される課題

OSCEで出題される課題は以下の5つの領域に分かれます。

領域試験の方法
1. 患者・来局者応対模擬患者が参画するシミュレーションテスト
2. 薬剤の調製実地試験
3. 調剤鑑査実地試験
4. 無菌操作の実践実地試験
5. 情報の提供模擬患者が参画するシミュレーションテスト

各領域に準備された複数の課題から1課題のみを実施します。

ただし、「薬剤の調製」の領域には調剤に関する多くの項目が含まれており、基本的な調剤技能の修得度を確実に評価するために、計量調剤(散剤、水剤、軟膏剤)や計数調剤から2つの課題を実施します。

つまり、 1人の受験生あたり、5領域から6課題

が出題されることになります。

なお、1つの大学の受験生には同じ課題が出題されます。

ポイント:CBTとの違い

CBTでは同じ大学でも個人は違う問題が出題されます。

領域課題項目実施課題数
1. 患者・来局者応対・薬局での患者応対
・病棟での初回面談
・来局者応対
・在宅での薬学的管理
1課題
2. 薬剤の調製・計量調剤(散剤)
・計量調剤(水剤)
・計量調剤(軟膏剤)
・計数調剤
2課題
3. 調剤監査・調剤薬監査
・持参薬チェック
1課題
4. 無菌操作の実践・手洗いと手袋の着脱
・手指の消毒と手袋・ガウンの着脱
・注射剤混合
1課題
5. 情報の提供・薬局での薬剤交付
・病棟での服薬指導
・一般用医薬品の情報提供
・疑義照会
・医療従事者への情報提供(2020年度以降)
1課題

薬ゼミを使ったのOSCE対策を紹介!

続いて薬ゼミを使ったOSCE対策を紹介します。

まず薬ゼミにログインします。

調剤の基本動画をクリックします。

OSCEビジュアルガイドをクリックします。

するとOSCEに必要な項目の動画を見ることができます。

ためしに「散剤」の動画をみてみると

このようにきちんとビジュアルで確認することができます!

OSCEの一連の流れを動画でみれるのはとっても便利ですよね。

こちらにリンクを貼っておきますので、ぜひ「お試しライセンス」に登録してみてください。

登録・視聴は無料です。

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OSCEを受験した感想

続いて私がOSCEを受験した感想です。

OSCEの実習で感じたこと

私の大学ではCBTをはじめに行い、その2週間後にOSCEという日程でした。

CBTもOSCEも大学によってスケジュールが異なります。

つまり、練習期間が2週間しかなかったと言うことです。2週間が終わればクリスマス、年越し、お正月とそれをモチベーションに頑張ってた記憶があります。

その2週間は9時から18時頃までひたすら課題の練習でした。今、実務実習中なのですが、

現場では絶対言わないようなセリフを暗記します。

目の前の試験に受かるためなので仕方ないですが…

一番キツかったのはマスクやガウンで一日中いることでした。

一つ一つの課題はそれほど難しいものではないです。

しかし、6つの課題を覚えるのはそれなりに練習しなければいけませんでした。

OSCEの課題を覚えるのは、薬ゼミで動画を視聴しながら繰り返し家で練習するのが近道といえます。

OSCEの試験を受けた感想

OSCE当日はやや緊張しました。

何度も練習したおかげで、大きなミスやトラブルになるようなことはありませんでした。

ただ、1つだけ時間内に課題を終わらせることができませんでしたが、(9割ほどで進んだところで時間切れ)問題なく通りました。

当日の試験時間は約2時間で、5領域から6課題をこなします。

試験のレベルは実習で行ってきたものと同じレベルでした。ひねくれた問題や難しい問題は出ないと言っていいでしょう。

課題の順番はランダムであり、試験会場は壁や仕切りで囲われており、隣の人をカンニングすることはできないようになっています。

当然試験中や待ち時間は私語厳禁であり、どんな課題が出たか、友達と情報交換などはできません。

とにかく、本番で緊張してしまう方ほど、OSCE対策を行っておきましょう!

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OSCEでは身だしなみに注意する

OSCEは技能と態度を評価する試験です!

ですから、態度はとても重要になります。

爪を短くし、髪は顔にかからない、白衣は皺や汚れがないように、身だしなみをできる限り清潔にしておくと、それだけで相手にいい印象を与えることができます。

また、課題を1つもミスしないように完璧にできないといけない訳ではありません。私は前述のように1つの課題が終わりませんでした。

合格点は7割なので、緊張で頭が真っ白になっても焦らず覚えていることからしていきましょう。

当日はどうしても緊張してしまいます。

その状況でも力を出すためには、日々の練習が大切です。

OSCEもCBTもぶっちゃけ落ちないから4年生のうちにバイトや遊びを充実させるべき

自分たちの学年で落ちた人はいませんでした。

普通にやってれば落ちません。

私は時間内に全部終わらなかった課題もありましたが、全然大丈夫でした。

ただ、緊張しすぎてダメダメになる人は一定数います。

そうならないように日頃からコミュニケーションは意識して過ごすといいかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

CBT同様、普通にやっていれば落ちないので、適度にバイトや恋愛をしながら4年生を乗り切りましょう!

>>NEXT 薬学生におすすめのバイト

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