【受験対策以上の効果あり】スピードラーニングを試した感想と速単を使った勉強法の紹介

スピードラーニング

スピードラーニングって効果あるの?

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聞き流すだけで英語が上達する!

というフレーズで有名なスピードラーニング を使った勉強法です

なんだかよく聞くけどスピードラーニング って効果あるの?

って気になっている方は多いと思います

色々なレビューにもたくさんあるように、はっきり言ってただ聞き流すだけで英語が得意になることはまれでしょう。

ただ、だからといってスピードラーニング が使えない教材かというと違います。

そこで今回は僕が受験生だった頃に実践していて英語の偏差値(河合塾筆記)を58→63まで上げた勉強法を紹介します

なぜリスニング対策をするのか

基本的には英語の勉強は読解や英訳が中心です

しかし、ある程度読解力や英訳が得意になってきても偏差値が伸び悩んでしまう、という悩みがある受験は多いと思います

僕もそうでした。

そして、読解や英訳が伸びているのにリスニングは毎回運ゲーになっていることに気がつきました

そこで、このままの勉強法でいいのか、英語の本質ってなんだろう

と考え抜いてあることを実践しました

英語は言葉

「英語の本質はコトバである」とある予備校講師が言っていました

当たり前のことですが、英語は言葉です。

言葉である以上、話さないと身につきません。

今までの勉強のようにただ書いて覚えるだけの勉強法では限界があるなと感じました

今までを振り返ってみると不思議なもので、

小学校の頃に音読した「スーホの白い馬」や「スイミー」

声に出して暗記させられた「徒然草」や「アイ、マイ、ミー、マイン」

など何故か今でも忘れることなく自然とスラスラ出てきます

赤ちゃんは耳が聞こえる状態にあっても、お母さんの言葉が理解できているわけではありません。

オムツ替えやミルクの時に言葉は分からなくとも、世話をしてもらえることによって(嬉しい、楽しい)という感覚と一緒に、赤ちゃんの脳にはお母さんの声が記憶されます

これを(前言語期)と言います。

その後赤ちゃんが言葉を話せるようになり、(わかる言葉)が増えていき、ようやく片言がしゃべれるようになります

赤ちゃんは成長する過程で発音ができない時期がありますが、言葉の獲得に至るには ただ人の声を聞くだけでなく、自ら言葉を発することが大きな影響を持っています

ですから、言葉を獲得するには聞き流す量を重視するより、自ら音読する量を重視した方がいいという結論に至りました

下手でもいいからとにかく音読

スピードラーニングにはこのように見開きの冊子が付いていて、聴きながら確認できるようになっています

シンプルでコンパクトなのでスキマ時間に

下手でもいいからとにかく音読量(アウトプット)を増やします

スピードラーニング が効果的かどうかはさて置き、やはり音読は英語学習において欠かせない要素です。

僕は教材のサイズ感や見た目なども気に入っていて使いやすかったです

まとめ

大事なのは教材ではなく、とにかく音読量を増やしコツコツ努力することだと思います

スピードラーニング は確かに値段もそれなりにするので、そんなの買えないよ!

という人には速読英単語シリーズをおすすめします。

付録のCDが付いていて、それを聴きながら実際に出題された題材を徹底的に覚えます

ぶっちゃけ受験で点数を取るということにフォーカスするなら、ビジネス系の日常英会話が多いスピードラーニングより、過去問ベースである速単の方が向いています

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