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ドラックストアで買える飲む日焼け止めランキング!焼きたくないなら飲む日焼け止めとは併用するのがおすすめ。

日焼け止め
ねこ

こんにちは。薬学生ブログのゆう(@106_yakugaku)です。

飲む日焼け止めに興味はあるけれど、「本当に効くの?」と疑問に思う方も多いですよね。

そこで今回はドラックストアで飲む日焼け止めを購入してきたので、それぞれレビューしてランキングにまとめました。

飲む日焼け止めは塗る日焼け止めのように肌に負担をかける事がないだけでなく、活性酸素の排出を抑制する効果があるため、アンチエイジングの側面でも注目を集めています。

ドラックストアで気軽に買える飲む日焼け止めの中から、実際に飲んでみた感想と商品の特徴を分析して、おすすめ順にランキング形式でご紹介していきます。

それではみていきましょう!

飲む日焼け止めって効果はあるの?

結論から言うと効果はあります!

飲む日焼け止めは紫外線の10%を防いでくれます。「なんだ、たったの10%か」と思った方もいるかもしれませんが、体内から紫外線を10%カットできることはすごいことだといえます!

飲む日焼け止めとは「日焼けを予防する成分が含まれるカプセルや錠剤を飲むことで、体の内側から日焼け対策を行えるもの」です。

紫外線対策は外から行うものと中から行うものに分けられますが、外から行う対策には限界があります。

外からできる対策は

①保湿

②塗る日焼け止め

がありますが、皮膚はそもそもバリア機能がたいへん優れています。例えば雨(有害物質)が降っても肌に染み込間ないようになってますが、高級な化粧品などを使っても肌にうまく吸収されません。

外からできる対策は限られてるので、スキンケアは外側より内側からやったほうが早いとうことです。

メンタリストのDaigoさんも飲む日焼け止めについてわかりやすい動画をあげていたので、参考にしてみてください。

飲む日焼け止めの効能効果

シミ・シワなど肌老化の8割は紫外線によるものだと言われています。

紫外線を浴びるとシミになったり、メラニンが生成されて肌が黒くなったりしますが、これらの原因になるのが「活性酸素」です。

活性酸素とは、体内の脂質と結合することで有害な過酸化脂質を作り出す酸素物質のことです。この活性酸素が増えることが老化の一つと言われていて、具体的にはシミやシワを促進させます。

紫外線を浴びると体内に活性酸素が発生しますが、この活性酸素を減らすのが「抗酸化作用」となります。

飲む日焼け止めには、ニュートロックスサンファーンブロックなどの抗酸化作用が高い成分が含まれているため、紫外線によるダメージや肌トラブル対策として有効です。

メラニンの生成を抑制する効果に加え、美肌効果の高いビタミンクコの実エキスなどの美容成分が多く配合されているため、アンチエイジングにも効果が期待できます。

飲む日焼け止めの効能効果

・シミの原因である“活性酸素”を抑制する

・日焼け後のヒリヒリした肌の炎症を和らげる

・メラニン色素の排出を促す

これらの効果が得られるので、日常的に紫外線対策をしたい人や、”目”や”髪の毛”の日焼け対策をしたい人にもおすすめです!

また、飲む日焼け止めはからだの内側から紫外線対策をしてくれますが、日焼けから肌をしっかりと守りたい人は、塗るタイプの日焼け止めを併用するのがおすすめです◎

飲む日焼け止めのメリット

飲む日焼け止めを使用するメリットは大きく4つです。

✔︎飲む日焼け止めのメリット

  1. 肌への負担が減らせる
  2. 汗で流れ落ちる心配がない
  3. 何度も日焼け止めを塗る手間が省ける
  4. 目から入ってくる紫外線を防げる

メリット1:肌への負担が減らせる

塗る日焼け止めは直接肌に付着させるものなので、少なからず肌ダメージはあります。何度も塗り直すほど肌にとって負担となりますし、塗る際の摩擦によってシワの原因になることもあります。

一方、飲む日焼け止めは飲むだけで紫外線対策が可能です。飲む日焼け止めは紫外線を10%ほどしか防げるそうです。なので飲む日焼け止めと塗る日焼け止めは必ず併用したいところですが、飲むだけで10%ほど紫外線がカットできるのはむしろすごいと感じました。

塗る日焼け止めによる肌への負担が心配な方も、飲む日焼け止めを飲めば最低限の日焼け止め対策で済みますよね。

紫外線を気にして日焼け止めを何度も塗り直すのを長年続けると肌もそれだけ影響があるので、なるべく負担を軽減させたいところです。

メリット2:目から入ってくる紫外線を防げる

「日焼け止めを毎日塗ってるから完璧」と思っている方も多いかもしれません。

しかし、目から紫外線が入ると日焼けのような症状が起きる場合があります。簡単に説明すると、脳が「強い日差しが目に入ってきた」と判断し、日差しに負けじと肌にメラニン色素を出すように命令を出してしまうのです。

もともとメラニンは外部刺激から肌を守るためのものなので仕方ありません。目から入ってくる紫外線ダメージを防ぐためにも飲む日焼け止めはおすすめです。

メリット3:何度も日焼け止めを塗る手間が省ける

マメに塗り直す手間が省けるのもメリットです。基本、飲む日焼け止めは塗る日焼け止めと併用して使うのがおすすめです。

しかし、日焼け止めを塗り直すタイミングがなかったり、汗で落ちてしまった場合でも飲む日焼け止めを飲んでいれば、紫外線によるダメージを軽減してくれる効果が期待できます。

顔をはじめ、首や手足に日焼け止めクリームを塗るのは案外めんどうですよね。塗りムラがないかを確認しながら丁寧に日焼け止めクリームを塗るのは時間がもったいなくも感じてしまうもの。

飲む日焼け止めなら時間短縮になり、塗りムラが出来てそこだけ焼けてしまったりする不安から解放されます。

飲む日焼け止めのデメリット

飲む日焼け止めを使用するデメリットを挙げると

  1. お金がかかる
  2. 効果がわかりにくい

という点です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

デメリット1:お金がかかる

商品にもよりますが、飲む日焼け止めは1日あたり100円〜200円の費用がかかります。塗る日焼け止めと比べると少し割高です。継続して飲む必要もあるためそれなりのコストがかかってきます。

30錠で5,000円くらいが相場ですが、体内からメラニンの生成を抑制できる効果があると考えれば、美容に関心がある方にとっては価値があると思いませんか?

「お金をかけても効果のある紫外線対策をしたい」「どうしても焼きたくない」という方に向いているといえます。

日頃の紫外線対策を怠ると、シミ取りレーザーや美白化粧品などで数年後の美容代が高額になることもあります。特に日焼けによるシミ・シワは若いうちのケアで差がつきますので今のうちからケアすることをおすすめします。

デメリット2:効果がわかりにくい

飲む日焼け止めは紫外線の10%ほどしか防げないと言われています。しかし、個人的には10%ほどUVカットできるのであれば十分価値があると思います。

飲む日焼け止めが日本で流行ってまだ4年〜5年ほどなので、口コミが少なく、「興味はあるけど、本当に効くの?」という人が多いです。

また、塗る日焼け止めよりも効果が目に見えにくいく、ことも一因なのかもしれません。

もし、購入を悩んでいるのであれば初回お試し価格のあるものを選んでみるのがよいでしょう。

飲む日焼け止めの有効成分とは?

繰り返しになりますが、体の内側からUVケアができる飲む日焼け止めには抗酸化作用の高い成分が含まれています。

代表的な有効成分について紹介します!

ファーンブロック

ファーンブロックはシダの一種の抽出物です。強力な抗酸化作用を期待でき、活性酸素の生成をストップすることができます。

飲む日焼け止めの元祖ともいわれている商品「ヘリオケア」など、海外の商品によく含まれる成分です。

抗酸化作用の他に、

  • 免疫防御
  • DNA保護
  • 皮膚構造の維持

の効果もあり、肌自体の免疫作用に働きかけながらメラニンの生成を防いでくれます。

また短時間で効果を発揮するのも特徴です。服用してから30分~1時間ほどで効果が期待できますが、持続効果は約4〜5時間なので4時間ごとに追加服用するのがおすすめです。

ニュートロックスサン

ニュートロックスサンならインナーパラソル16200」がおすすめ!

ニュートロックスサンを1日の推奨量である250mg配合!ステップ割で買うほどにお得! 定期初回はなんと990円とかなり割安です。夏の全身ケアはインナーパラソル16200おすすめです。

ニュートロックスサンは天然のシトラス果実とローズマリーの抽出物を 特定の配合で混ぜ合わせたもので、ファーンブロックと同様に強力な活性酸素の除去作用があります。

作用時間が長いという特徴があり、推奨量は1日250mg以上。ニュートロックスサンが含まれる飲む日焼け止めサプリを選ぶなら、傘マークが記載されているか確認しましょう。

傘マークがつけられるのはニュートロックスサンが1日の摂取目安量250mg以上が含まれている商品だけ。傘マークは高配合の証なのです。

ニュートロックスサンは日焼けの後に飲んでもダメージケア効果が期待できますし、長時間効果が持続するので日焼け止めクリームなどと併用すれば1日を通して紫外線対策ができます。

L-システイン

L-システインは抗酸化作用を持つアミノ酸で、メラニンの生成を抑えたり、黒いメラニンを無色化する働きがあります。

体の内側から代謝を促すことにより肌のターンオーバーを助けてくれるので、できてしまったシミにも効果的です。メラニンをスムーズに排出しながら、シミになりにくい肌へと導いてくれます。

美肌のためにも紫外線対策としても最適な成分ですが、即効性はあまり期待できないので続けて摂取することが大切です。L-システインをメインとしたサプリの場合、少なくとも1ヶ月〜2ヶ月は飲み続けましょう。

美容に良い成分として広く知られているビタミンCにも抗酸化作用があります。ビタミンCは肌の酸化を防いでくれて、かつ肌トラブルを予防してくれるので入っていると嬉しい成分です。

ビタミンC

ビタミンCには活性酸素を除去する抗酸化成分が豊富に含まれていてるだけでなく、コラーゲンの生成を助ける働きもあります。ストレス解消や風邪の予防にも有効で、健康にも欠かせません。

メラニンを抑制する働きがあるビタミンCは、紫外線対策としてはもちろん美容・健康のために日頃から積極的に取り入れていきたい成分ですね。

飲む日焼け止めおすすめランキング

まずは薬局で手に入る飲む日焼け止めから見ていきましょう。

ヘリオホワイト

Amazon | ロート製薬 ヘリオホワイト 24粒 シダ植物抽出成分 ファーンブロック Fernblock 240mg 配合 美容補助食品 |  ヘリオホワイト | ビューティー 通販
マツキヨ公式より

ファーンブロックが1錠あたり240mg入っているので、1日2錠で480mg摂取することができます!

携帯できるシートタイプで、持ち運びに便利です。ロート製薬が製造しているので、飲む日焼け止めに抵抗がある方でも安心して試せます。

美容サポート成分「ハトムギエキス」が配合されていて、肌のトーンアップやハリ・ツヤにも効果が期待できます。口コミでも「肌が白くなった」という意見が寄せられていました。

ヘリオホワイトの特徴

・ファーンブロック配合!

・美容サポート成分配合!

・飲みやすい・持ち運びやすい

商品発売元:ロート製薬

また、ヘリオホワイトは塗るタイプの日焼け止めもあるので、そちらと併用するのがいいでしょう。

エバレッシュホワイトEXⅡ

エバレッシュホワイトEXⅡ (1) (1).jpg
マツキヨ公式より
成分薬効本品類似薬品
アスコルビン酸ビタミンC1,000mg500mg
L-システインアミノ酸成分240mg240mg
コハク酸α-トコフェロール天然型ビタミンE50mg
リボフラビンビタミンB26mg
ピリドキシン塩酸塩ビタミンB1212mg
パントテン酸ビタミンB群の一種24mg
類似品との成分比較

特徴1:しみ・そばかすなどの美白ビタミンのファーストチョイス

L-システイン最大量。ビタミンCも1,000mg配合。

特徴2:ビタミンたっぷりで効果抜群

類似薬に含まれていないビタミンEと、より多く配合されたビタミンCが優れた効果を発揮。

エバレッシュホワイトEXⅡの紹介

L-システイン240mg・ビタミンC1,000mg配合し、しみ・そばかすなどを緩和するとともに『お肌ビタミン』と呼ばれるビタミンB2・6を配合し、新陳代謝を促進したり、お肌のターンオーバーや機能を正常に保つビタミン剤です。

商品発売元:第一三共ヘルスケア

<薬剤師のQA>

日焼けによるしみによく効くのみ薬はありますか?

エバレッシュホワイトEXⅡはしみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制します。さらに、肌の新陳代謝を促進してメラニンの排泄を促進することにより、しみ、そばかすによく効きます。

ハイチオールCとどこが違うのですか?

エバレッシュホワイトEXⅡにはビタミンCが二倍量含量され、さらにビタミンEも含まれています。服用回数も1日2回です。

トランシーノⅡとはなにが違うんですか?

トランシーノ錠と違い、肝斑以外のしみにもご使用いただけます。2ヵ月間使用後、一度服薬を中止するといった注意はエバレッシュホワイトEXⅡにはありません。

トランシーノ ホワイトCクリア

トランシーノ ホワイトCクリア (1).jpg
マツキヨ公式より

インナーパラソル16200

主成分はニュートロックスサンで、他にも肌の健康を維持するための美容成分が配合されています。

健康と美容には欠かせない「ビタミンC」やパイナップルの果実を原料としたフルーツセラミド「パインセラ」、外的環境から身体をしっかりと守るサポートをする「コプリーノ」などが配合されていて、肌ダメージを内側からケアするサプリとしてはバランスが良いです。

公式ホームページの定期コースなら割引が適用されてお得です。

ニュートロックスサンならインナーパラソル16200」がおすすめ!

ニュートロックスサンを1日の推奨量である250mg配合!ステップ割で買うほどにお得! 定期初回はなんと990円とかなり割安です。夏の全身ケアはインナーパラソル16200おすすめです。

ヘリオケアウルトラD

ヘリオケアウルトラD.jpg

12年以上の歳月をかけて製品開発が行われたヘリオケアは、2002年にスペインのCantabria社から発売されて以降、日本のみならず、世界中でロングセラーとなったアイテムです。

「飲む日焼け止め」が国内で認知されるようになったきっかけとも言われる商品で、肌の免疫機能をサポートしながら紫外線から肌を守ってくれますよ。

摂取後30分ほどで作用が発揮され、効果は4~6時間。その後は4時間ごとに1錠ずつ追加で飲用と効果が持続します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

飲む日焼け止めは塗る日焼け止めと併用するとより効果を発揮します。

特に男性は要注意です。女性は下地などにUVカットしてくれるものが含まれている場合が多いですが、男性はスキンケアに疎い傾向にあるといえます。

紫外線によるダメージはすぐには現れませんが、歳を重ねてからシミやシワとなって現れます。今からケアして若々しい肌を保てるといいですね。

以上。

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